2011年1月27日木曜日

ベーシストって?

先日初めて自分のコントラバスを
ジャズセッションに持ち込みました。
 
基本的にジャズバーとかジャズカフェは
敷地面積が広くないので、楽器の置き場に困ります。
 
なので基本的にはベーシストは自分の楽器を持って行きません。
いえ、持っていけません。
 
ベースはセッションホストと呼ばれる人が
持ってきていただいたものを拝借します
 
コントラバスってジャズ用とオーケストラ用で何が違うの?
 
という質問が多く有りますが
全く同じものです。
 
ただジャズで使用するものはオーケストラで使用されるベースより
基本的に弦高がまるで違います。
基本的に指で演奏するジャズ、早く細かいフレーズを弾く
等の理由で弦高を下げるのでしょね。
 
うん
 
そう
 
つまり
コントラバスは基本的にそのオーナーにより改造されているので
個体差が激しいのです。 例えば
あの人のベースは弾きやすい でも あの人のは弾き難いみたいな
 
弦高が鬼のように高い人が
その日のセッションホストだったりすると
右手の豆がつぶれます。つぶしてしまうと
直るまでに時間が掛かるので 練習時間が削られてしまうわけです。
 
 
僕のよく演奏させていただいてるジャズカフェ
アンの家”では 店内はお世辞にも広いとはいえませんが
外にスペースが有るので 自分の楽器を持っていけますwww
 
いやぁ
安物とはいえ、愛してやまないMy contrabassで演奏できるなんてhshsです。
 
 
フロント楽器が多い場所なので
アンプを使わないと管楽器の音量に負けてしまいます
 
僕が使用しているウッドベースのピックアップは
 
The Realist(リアリスト)
のピックアップです
 
 

これです。
E弦側のブリッチの下に挟み込むタイプの物。
ピエゾピックアップです


アンプを通し、音量を上げていくと
本来のコントラバスのサウンドからどんどん遠のいてしまいますが
そこを割り切ったなら
オケに馴染む使いやすいピックアップです。



実はもう一つピックアップを取り付けています。
それが上のモノで

Fishman BP-100 です。
これもピエゾピックアップです

これは弦のアタック音が強く出ます。 でもカリカリした音が
強すぎるので出番はなさそうですが
とりあえず買ったので使ってますw
多分もっと大きいホールで
もっとでかいスピーカーなら馴染むと思われます。

音色的な理想で言えば
schertlerのstat-bというピックアップが欲しいのですが
ちょっとお高いので手が出せませんw
あとコンデンサーマイクらしいので
付属のプリアンプを使わないと使用できません。

つまり電源のトラブルが起こる可能性があるわけです!

一応、技術職についているものとしては
そういうところにも気が行ってしまいますねw

It's my jazz way


社会人になって
志を高く持って飛び込んだ世界
フタを開けて見れば
理想とはかけ離れていて
現実は取り返せそうにないほど腐敗していた。

どうも、
ヤンデレのB-lineです。
今日は付け焼刃的な
僕のジャズ理論の解釈を書かさせていただきますw
と言っても実戦でジャズを演奏するようになったのは
2010年の8月からですので、半年目のルーキーなのですorz

さて
LM系楽器演奏者の方々は“ジャズ”と聞くと
・おっさん臭い
・即興音楽
・スケール?コード進行?つーふぁいぶ??


ジャズに対して敷居を高く感じてしまうと思います。
実際僕もそうでしたw

まぁ
ちなみに僕がジャズを始めた理由ですが
・コントラバスが一番かっこよく映る
・とりあえず上手くなりたい
・少数派でありたい、異端でありたい、変態でありたい

などと

かなり動機は不純でしたね(今思えば


敷居を高く感じてしまう話ですが
始めてみれば何てことないってのが僕の感想です。(オイ!素人!
僕が通ってきた音楽は

ロックばかりで 楽譜なんて、ギターのタブ譜も読めなかったし
コードネームを見ても構成和音なんて意味フ
知ってるスケールはドレミファソラシドとペンタトニック


耳コピしてただけでした。

そんで

ジャズやりてぇ~!

という心境になった時、とりあえずググってみると
なんと
懇切丁寧に一からジャズセッションのイロハが書かれているHPを多数発見。


http://members2.jcom.home.ne.jp/taka530/sub6.html

初めは意味分からないことがたくさん書いてあるので
つまらないし 眠くなるw

でも

分からない単語は常にググる!ってやっていけば
分かるようになります。僕はそのとき常にギター片手に音を出しながら確認していました。
(故にほんの少しギターでもジャズが弾けます。ホンの少しねw)

そしたら

ある程度シコシコやった後は実戦ですよ。

まず
初めてのセッションではかなりやりこんだ曲でもロストしますw(譜面上でどこを演奏しているのか分からなくなること)
頭が真っ白になって 大量に汗をかきますw

明らかに音がずれているにもかかわらず、曲の演奏は止まりません。
ジャズは一度演奏が始まってしまうと 大抵のことでは演奏は止まりません。
素人でへたくそでもバンドのリハーサルではなくライブです
むしろ、どうやれば止まってくれるのでしょうか?w

でもやはり
ライブをすると、練習をしてるより 遥に経験値をもらえます。

家に帰って早速駄目だったところを練習練習・・・という感じでやっておりますw
た、叩き上げすぎるw
と突っ込まれそうですが

これがバンドリハーサルしてるよりも 
上達を実感できます。 勿論、今後の課題も発見できます。具体的に。
こんな
ゆる~い感じがB-lineのジャズ道ですw

2011年1月15日土曜日

I'm a drumer!

そんなタイトルですが、

僕は実は色々な楽器に手を出していました。いや、今でもですけどw



部屋は汚いようにも見えますが、そんなことはありません。
なんなら確認しにいらしてください。 (ただし女性に限る)

ドラムセットの内容ですが、

Bass drum 20*18
Snare drum 14*3
Tom tom 10*8
Floor tom 14*14

と比較的小口径なもの

シンバルは安もの。

ツータムと見せかけて
実は左側のタムっぽいのは
ロートタムみたいな奴です。

実は毎日自室にて練習しています。

色々手広くやっていると 極らなくなるのもあれなので
最近はかなり絞っています。

ウッドベースを本格的にやって、
実戦で叩き上げ、

ロック系のバンドでドラムがやりたい。

何がやりたいのかって聞かれると困りますが
楽しいことをしたいですねw

2011年1月11日火曜日

機材紹介3

寒くて空気が乾燥していると 紙の端でよく手をスパッときってしまいますね

こんばんわ。あなたのB-lineです。

さて今回は遂に愛器をご紹介させていただきます。

僕の体質的には、やはりクリエイター気質より
どう考えてもプレイヤー気質のほうが強いので

少しだけ楽器にはこだわりがあります。




まずは、アコースティックギター。

ブランドはK.YAIRIという 国産、岐阜県で製造されています。
サウンドホールからネックジョイント部分を覗くと、
誇らしげにGIFU JAPANと記してあります。

この楽器は確か13万円くらいで購入して、我が家にとついでから2年ほど経過しました。
何より一番驚いたのが

“2年間ネックの調整をしていないこと”
です。

普通だったら、弦張りっぱなしなので
年2回くらいは調整するのが僕のデフォなのですが
この娘はまったく荒くれません。

完璧なシーズニングを行った木材で作られた楽器とはこれほどまでに
すばらしいものなのか。

いまだに驚いています。
ちなみに弦高はかなり下げてます。 あとピックアップは2nd factor, APU-1です




次は本妻、
コントラバスです。
コレも国産で 茶木F-30という型番の安物ですwww
定価30万くらいですね

ブリッジの脚部には気候によるコンディションの変化に対応するべく、
アジャスターを取り付けしてあります。

安物でも何でも丈夫なものがいいです。

いい音

みんなこの言葉に踊らされている気がします。

とりえあえず、

私の信じる
“いい楽器”
の条件は

・壊れにくいこと

コレに尽きると思いますwww

2011年1月10日月曜日

機材紹介2

自己紹介がてらの機材紹介第二段は
サブノートPCです。

こちら↓




基本的にはメインPCモニターの左側にあります。
先日の記事でも見切れていましたねwww

またAbleton Liveの話になってしますのですが、
liveには セッションビュー と アレンジメントビュー という
二つの画面があります 
アレンジメントビューとは
大半のDAWがMTRのように画面に並び、
オーディオレコーディングや MIDIの打ち込み、時間経過による変化を書き込んだり
いわいる
“あの画面”ですww


でわセッションビューとは?
ということですが

言葉では説明しずらいのですが

従来のDAWとは発想の異なる新しいDAWインターフェイス

かっこよく書いておきましょうかwww

雰囲気で説明すると
そうだな

Electribe的な動作を もっと大画面で操作しやすく
なおかつElectribeのような制限を受けない 

感じです

制限がないのは逆に無限すぎて扱いづらかったらりしますけど(´・ω・`)


画像手前にあるのは
Novation Launch pad です
コレを購入した理由は


youtubeにて
このような魅力的な動画を見つけてしまったからですwww

僕がテクノに取り込まれた要因に

音と光の融合

みたいなのがありまして
このコントローラーはその全てを再現してくれる!

意気込んで購入しましたが

動画みたいにクイックに動作させることは僕のPC環境ではできませんした。。。

一応、僕の個体が不良品ではないかと疑い、
現在の代理店のハイレゾリューションに問い合わせたところ、

大丈夫だ異常ではない
その動画は加工してあるのでは?

なんて
代理店が言ってはいけないようなことを連呼していたので
ハイレゾ社員をまったく信用できなくなりましたwwww

色々こちらで動作に生じるラグを調べたら、オーディオインターフェイスによって
相性があるようです

NI audio kontrol 1にしてから少しはラグが軽減しました。
でも
動画のようにはいきません。

macとwinで動作に違いがあるのかもしれません

なぜなら

youtubeにあがっている動画でラグを感じさせないものには
たいていマックが使われています。

ちなみに
この
ノートPCのスペックは
core i3
8G RAM
320G HDD

です。

最近の安いノートパソコンは
テンキー搭載によって
他のキーが小さくなり 
操作がしづらいですwwww

2011年1月8日土曜日

機材紹介

僕の使っている機材と楽器を紹介します。

まずメインPC!



混沌としている気がしますがそこはノータッチでお願いします(`・ω・´)
では
メインPCスペック(画像にはありませんが机の下にあります)
core i5
RAM 4G
HDD 1TB
です 細かいスペックは忘れました。

DAWソフトはご存知、Ableton Live8
オーディオインターフェイスは Yamaha audiogram6
MIDIキーボードは Alesis Q49
liveはどんなMIDIコンでも即座にアサインできるので
あまり使用しませんが
korg nano kontralもあります。

DTMを始めたのは実はCubaseが最初ですが
色々調べているうちにliveがとても良さそうだ!
となり
liveに乗り換えました。

今ではどんな曲を書くときも必ずliveを使っています。
ただひとつ、弱点があって
Cubaseとliveを比較すると
cubaseには沢山の付属音源があります。
その音源、特にサンプル系(ピアノ エレピなどのサンプリングした音源)
の質がとてもすばらしいです。

一応、liveにも付属しますが
悪くはないのですが、cubaseには劣ります。

liveは一つ一つの音を自分で作るっという方がやりやすいと感じました。

(たぶん、いや絶対cubaseでもできるはずですが)

あと動作が軽いですね。
でもたまにフリーのソフトシンセとかを立ち上げると
急にブルースクリーンになったりします(・∀・)
相性があるみたいです。

ともあれ
一度liveに移行してしまうと
他のDAWにはいけない体になりますwww



 

2011年1月6日木曜日

とりあえず、はじめてみよう!

改めまして
ナンちゃってボカロP
三流ジャズベーシスト
センス無トラックメーカーの
B-lineと申します。

以後お見知りおきを!

さてこの度なぜブログを始めたといいますと、
ボーカロイド楽曲をニコニコ動画に投稿していたりして
なんだか言い訳がしたいなw

となって始めた所存であります! 

ちなみに僕は学がないので
文面はメチャクチャですが

雰囲気で感じ取ってもらえると助かるってか
そうじゃないと伝わらないかなぁ?w

これから投稿しようとすることは

・楽器のレビュー

・音楽的な日記 体験談

・ウッドベースのこと

・うpした曲の言い訳w

等・・・

果たして需要があるかどうかはこの際考えないで
結構自己満チックで私的メモみたいになってしまうだろうと思いますが('A`)
それでは今回はこの辺で!