2011年2月18日金曜日

ジャズスケール

ジャズを演奏していて
自分のアドリブに全く物語性を含ませられず
とりあえず、
モードスケールから練習していって
最近までずっと
・コンビネーション・オブ・ディミニッシュ
・オルタード
・ホールトーン

なんて
テンションのどキツいスケールを盛り込みすぎて
ベースの癖に、嫌に目立ってる気がしているこの頃であります。


さて
ジャズセッションに通いつめてるB-lineでありますが
セッションの場に行けば、
顔なじみの人、初対面の人問わず

色々な楽器の
色々なプレイヤーの演奏を聴くことが出来ます。


全体的に皆さん上手ですが
その上に
その人の個性的な魅力があります。

それは
フレーズの切れ目に入る、上品なビブラートだったり
4拍目の裏に置く、ビート感溢れるゴーストノートだったり
感情的なコントラバス特有のスライド奏法だったり。

とりあえず、上級者のそんな演奏をパクろうと思いますwww

その技術を習得できて、
その上で、ソレらを自分のタイミングで、
意識せず、呼吸のように
使うことが出来たときに


もっと上手いベース弾きになってるハズです(∀`*ゞ)エヘヘ

2011年2月14日月曜日

苦手

先日のジャズセッションでは
ボロカスでした・・・b-lineです。

さて
タイトルにもありますように

“苦手”

についてお話させていただきます。

僕はどちらかというと、
所謂派手な音楽が好みです。
よりスピーディーなテンポ
よりスリリングなスケール

など

刺激の強めなことに重点を置いて練習をいていた為、
おかげさまで
アップテンポのビ・バップ系は少し 得意になりました



ゆっくりスローでメロウな
ジャズバラードの練習を怠っていたため

バラードはホントに下手糞です。

「でもゆっくり演奏するほうが簡単なんじゃないの?」

そんなことを思ってしまうときもありました

しかしぃ!
バラードのようなスローなテンポに
音数を少なく、
なおかつ丁寧に扱うのは
実は
早弾きよりずっと難しいのです!(b-line的にはですけど

早弾きには、
早く弾くための練習とか
スケールの練習を繰り返すことで
時間をかければ 誰だって習得できますが

バラードは
遅いテンポの中
リズムを崩さずに、リズミカルに
音数を少なく、綺麗で明白な音を!

そんな演奏を強いられますが、
バラードは
一人でシコシコとテクニックの練習をしているだけでは
習得できません

それこそ
センスとか
経験値とか

そのようなものが
暖かく、綺麗で
安心できる、刺激的な
ベースを演奏することに繋がるとおもいました。


2011年2月8日火曜日

ご報告

 
twitterでフォローしていただいてる方は
既にお気づきかもしれませんが
 
ワタクシB-lineは今年の7月位から
一年間程、オーストラリアに行きます。
 
腐敗した会社に馴染み、僕自身も心が腐ってしまいそうです。
そのために何をすべきか
どうすれば現状を打破できるのか
色々考えていました。
 
僕は色々考えて行動をしてきました。
特に社会人になってから。
 
学生のチャラさではさすがにカス企業でもやっていけないので
それなりに
調べて
考えて
試してみて。
 
でも
それを行なった結果は
成功を約束してくれるものではなかったのですね。
 
頭でっかちになっていました。
 
僕の今までに書いたボカロ曲は全て
今の世界に対して
今の生活に対して
今の自分自身に対して
ただ
絶望を語っていただけでした。
 
未来が不安定で、怖くて今を抜け出せなくて
それで結局今の絶望を抱えるなら
 
全てを捨てて、苦労しながら挑戦していく絶望の方が
 
それに希望を持てる分だけ いいはずだろうと
 
勝手に思い込み(笑)それで
ワーキングホリデービザを使って
羽休め兼語学留学をしてきますw
 
ちなみに
茄子日和という
コンピレーションでボマス16に参加予定の新曲
 
“From my despair”は
そんなことを書いた歌ですwww